ニット

Atelier SAMANAMEL(アトリエ サマンアメル)のカシミアパーカー

こんばんわ

恩田です。

 

いよいよ冬がやってきた感を

遅ればせながら感じます。

そんな気温の中、

外苑のイチョウ並木はこんな感じ。

日の当たる方向で黄色加減が変わっています。

イチョウのトンネルをくぐると

イエロー×グリーンのグラデーション、

真っ黄色もキレイですがこんな色合いも良いものです。

「いちょう祭り」やってます。

週末くらいからグッと冷えるそうですので

週末には真っ黄色になってるのではないでしょうか。

 

さて、

スウェーデンの「Atelier SAMANAMEL」から

カシミア100%のニットパーカーをご紹介。

ライトグレーとライトベージュ。

見た感じは分かりづらいと思いますが、

しっかりして柔らかい肌触り、薄手でも安心感ある着心地、

非常に良いです。

大人パーカーという括りがあるならば

間違いなく選ばれるクオリティ、

ロロピアーナの2PLYは伊達ではありません。

¥76,000+TAX

 

同系色のストールを巻いても良いでしょう、

 

ワッフル地の1枚仕立ての軽いジャケットに合わせても良いでしょう。

その時は足元も軽くスニーカースタイルで。

グレーとベージュの色合わせは

柔らかく上品に見せれる大人ならではの組み合わせです。

年齢が若い時よりもしっくりきて似合う色合いだからこそ

質が良い物を重ねて楽しみたいものです。

 

 

スニーカー「SOLOVIERE」

SOLOVIERE(ソロヴィエール)のスニーカー。

パンツ「PIATTO」

PIATTO(ピアット)のプリーツパンツ。

ジャケット「CARUSO」

hevo(イーヴォ)のコートとCARUSOのジャケット~Part-3

 

 

テーラードのジャケットの下にパーカーなんて邪道だ、

と言われる方もいらっしゃるでしょう。

「ジャケット=仕事やフォーマルな時に着る」

という物ありきのルールで考えたらその通りです。

しかし、

「着方や洋服を楽しむ」という、物は何の為にあるかというルールであれば

極論、何を着ようが構わないと思っています。

とは言えそこに最低限のTPOは必要になりますが。

最近話題になってました、「スーツにリュックはOKか?」

というのも時代や働き方で変化するのは当然なので

私的には全く問題無しです。

ジャケットだってルーツはコートで時代と共に変化してきたのですから

それに合わせるバッグやシューズが変化するのも当然ですし、

もしかしたらジャケットの形も今後変化していくかもしれません。

いま現代では、

とりあえずジャケット着れば、スーツ着ておけば間違いない、

という考えもあるでしょうし、おおよそ間違いないと思います。

しかし、

今日会う人、行く場所、シチュエーションを考えずに

ジャケットという物をただ着て安心していては

あまり良い印象を与えることはないでしょう。

逆に、今日を想像して踏まえた上で

ただ着るのではなく、着こなしていれば

ジャケットを着ても着なくても良い1日が過ごせるはずです。

 

と、思うのはこういう仕事だからかもしれませんね。

 

それではまた次回まで!