ジャケット

De Petrillo(デ ペトリロ)のツイードジャケット。

こんばんわ

恩田です。

 

本日は

「De Petrillo」のジャケットを

グレーッシュなダークグリーンに

マスタードのペーン。

雰囲気あるこの生地はビンテージものです。

ホワイトのモックネックに

カーキのネッカチーフをチラリと覗かせます。

タートルネックはしたくないけど、

モックネックだとちょっと物足りない時は重宝します。

パンツはブラック、

モノトーンでは味気ないところに

このジャケットは程良い存在感。

¥133,000+TAX

そこにダークブラウンのコート、

全体が落ち着いた合わせになると

ホワイトカラーは差し色としての効果を発揮します。

 

重ねて着ているカラーは全部違いますが、

インナーを一番明るい色として

アウターに向けて濃い色になると

異色のグラデーションでまとまって見えます。

着たい色が多い時はちょっと試してみてください。

 

ホワイトのモックネックは「FEDELI」

Stile Latino(スティレ ラティーノ)のパンツとFEDELIのモックネック。

ブラウンのコートは「Hevo」

hevo(イーヴォ)のコートとCARUSOのジャケット~Part-3

 

 

さて、このジャケットで遊んでみます。

ジャケットの上からダウンベストを羽織る、

イタリア人が良く着こなしていますが

全体のバランスがはまればOKですね。

バランスというのは、合わせる色やサイズ感ですが、

今回はブラウンとグリーン縛りでまとめました。

アイテムでうるさくなるところをカラーで落ち着かせることが重要です。

 

続いて、

これまた外国のファッショニスタがやっていますが、

ジャケパンにムートンスタイル。

こちらの良し悪しも言ってしまえばバランスの一言、

あと必要なのは、着たもの勝ちと思える強いハートでしょうか。

ワイルドなアイテムをドレッシーなスタイルに合わせることで

そのギャップがお洒落ベテランに見えるパターンです。

 

最後に、

イエローのカシミアニットを肩掛け、

このスタイルにまだ抵抗がある方も多い事でしょう。

肩に掛けるなんてただでさえ気恥ずかしいのに

ジャケットの上にこんな明るいニット掛けるのか!?

ニットは着るもので掛けるものじゃない!

との声が聞こえてきそうですので

一度冷静になって見比べてみましょう。

 

では、掛けない時をもう一度見てみます。

これはこれでシックな感じで良いです。

 

掛けます。

どうでしょうか?

一瞬で華やかな装い、お洒落な雰囲気、

ファッションを心から楽しんでいる感が伝わってきます。

更に眼鏡をかけると知的な印象で更に魅力的に。

今回に限って言えば、ニットがイエローなので同じ色系のセルの眼鏡が良いですね。

前2つのベストやムートンの合わせよりも試しやすいかと思います。

まずはやってみる精神で今年の冬から始めませんか?

 

イエローのニットは「FEDELI」

FEDELI(フェデリ)のカシミアニットとCIRCOLO(チルコロ)のJK。

ライトベージュのストールは「ARIANNA」

MooRER(ムーレー)ダウンジャケットとARIANNA(アリアンナ)のストール。

 

プラスワンアイテムでかなり印象が変えられるので

ベースは同じ着こなしでも

スタイルの幅が広がってその分お洒落が楽しめます。

そして、プラスするラストワンのアイテムはとても重要、

積み上げてきた素敵なコーディネートがラストワンで崩れることもあります。

でもその最後の一手で満足感200%になることも。

 

今日はどんな風に着ようかなと

コーディネートをあれやこれやと想像して

実際着てみてバチッと上手くいった時、

そのコーディネートで外に出ると

いつも見ていた景色がちょっと良く見える感覚が

きっと皆様にも訪れるはずです。

特に冬はマフラーやグローブ、ソックスなど

ラストワンマイルならぬラストワンアイテム是非お楽しみを。

 

それではまた次回まで!!