ジャケット

千鳥格子のジャケットで秋の雰囲気を。

こんにちは、ミヤタケです。

 

秋の新作ジャケットが各ブランドから入荷しました。

今回は千鳥格子にフォーカスしてコーディネートを組んでみましたので、スタイリングの参考にしていただければ幸いです。

 

ちなみに、千鳥格子は日本では千鳥に見立てていますが、英国ではハウンドトゥース(犬の牙)と呼ばれます。(千鳥とはたくさんの鳥という意味)

 

まずは、ナポリより到着した【TITO ALLEGRETTO/ティト・アレグレット】から。

定番中の定番、ブラック&ホワイトの千鳥格子。

ホント、何回買い付けているんだろう・・・

でも好きなんですよね。

 

無地では物足りないけど、派手なチェックはやりすぎ。

この柄はスマート&知的に見えていい塩梅なんです!!

コーディネートもしやすいですしね。

 

 

モノトーンにあえて色を差し込んだコーディネート。

ブラック×ゴールドのタイをキュッと結べば胸元は華やかな印象に。

このようにピッチの太いレジメンタルならジャケットの柄とも喧嘩しませんね。

 

 

こちらはブラックのドット柄をコーディネート。

一気に締まった雰囲気が漂いますね。

こんな人と駅ですれ違ったら、絶対振り返って見ます!!

 

現在、弊店のウィンドウディスプレイにもなっています。

店の前を通り過ぎる人たちは振り返ってくれているでしょうか!?

 

さて、お次は・・・

 

同じく【TITO ALLEGRETTO/ティト・アレグレット】のもの。

こちらはブラック×ボルドーの千鳥格子です。

とても”色気”を感じる生地。

こちらには艶のあるパープル×ボルドーのペイズリータイを。

ソリッドタイでコーディネートしたのですが、写真が映えないのでペイズリーに変更!!

このコーデは夜の街に飲みに行きたくなります・・・笑

 

今回画像はないですが、冬はタートルがいいですね。

ブラックorボルドーのタートルでシンプルにまとめたいです。

ボトムスはROTAのブラックウールパンツでしょうか!?

 

最後は【TAGLIATORE/タリアトーレ】の千鳥格子ジャケットを。

グレーベースにパープル、グリーン、ベージュのガンクラブチェック。

今シーズンのタリアトーレはあえて”英国調の生地”をチョイスしてみました。

今までは柔らかな軽い生地を意識的にピックアップしていたので、なんだか新鮮。

こちらはジャケットの主張が強いので、ウールのソリッドタイを。

ジャケットとタイの素材感で季節感を出しましょう!!

ちょっとインパクトが欲しい日はこんなコーデも◎

派手ではないけど、さり気なく洒落て見える”オイスター的ビジネススタイル”

これからも少しずつご紹介してみたいと思います。

長文失礼しました!!

 

TITO ブラック×ホワイト 千鳥格子

素材 ウール100%

SIZE 46 48 50 52

¥129000+TAX

 

TITO ブラック×ボルドー 千鳥格子

素材 ウール88% カシミア9% シルク3%

SIZE 46 48 50 

¥138000+TAX

 

TAGLIATORE ガンクラブチェック

素材 ウール100%

SIZE 46 48 50 52

¥96000+TAX