シャツ

100HANDS(ハンドレッドハンズ)のサファリジャケット。

こんばんわ

恩田です。

 

本日は

オイスターで初のブランド

「100HANDS」

「職人の100の手」を意味を名に冠した

オランダ・アムステルダムで生まれたファクトリーブランド。

シャツブランドですがシャツは一切扱わずに

ちょっと羽織るのに便利な

サファリ型のシャツジャケットをご用意しました。

リネン100%のテラコッタカラーと

コットン100%のネイビーを。

少し離れて見ても分かりますが

所々に手仕事が確認できます。

 ハンドメイドのシャツブランドとして成功していますので

携わる職人にしてみれば当然と言えば当然の手仕事なのでしょうが、

当たり前のレベルとして供給していることが凄いことです。

 

では、その手仕事を着てみます。

シンプルに白シャツにネイビーパンツ。

このジャケットの良さを出すためにシンプルに。

 着心地は、

何とも言えません。

いえ、良い意味です。賛辞です。

着ている感覚があまり無いくらい

ノンストレスで軽快。

そう、何と言ったら良いのか

何を書いたら文章で伝わるのか、

私の語彙力が少ないのは間違いないとして

何とも言えません。

ただ、このブランドは

工業化が進化したこの現代で作れない物はほとんどない中、

職人の仕事はまだまだ可能性があり、

それを伝えていきたいと語っています。

気になる襟の立ち具合は、

後からも横からも死角なし。

個人的に気にするサファリジャケットの前からの表情。

ポケットが前面に4つ見えるサファリジャケットは

その存在感に私と同じく敬遠する方もいらっしゃいますが、

このジャケットは全くそれが気になりませんでした。

ポケットの大きさ、位置のバランス、フラップの形など

更に、特筆すべきは、

着る前は胸ポケットの形は、四角形が平行に並んで見えるのですが、

いざ着てみると、菱形が逆八の字(Vの字)に見えるのでスマートに、

そして、ポケットに縁どられたハンドステッチが

立体的に見せてくれてノッペリ感を打ち消し、

そのそれぞれのディテールが絶妙なバランスを生み出している模様です。

と長々と書き連ねましたが、

単純に見て、格好良いから着たいです。

言いたいことはそれだけです。

 

こちらは、

「100HANDS」のインスタグラムからの一枚。

https://www.instagram.com/100hands/?hl=ja

色も生地も違いますが、

タイドアップしても渋いですね。

また、クルーネックのカットソーで

袖をキュキュッと捲ってしまってもこれもまた良し。

昨今、

サファリタイプを多く目にしますが、

オイスターからはこちらを一押し致します。

リネンもコットンもどちらも

¥59,000+TAX

サイズは「M」「L」「XL」

既にサイズ欠けが生じておりますので

気になる方はお早めに!!

 

それではまた次回まで!!