シャツ

年末のコーディネート。

こんばんわ

恩田です。

 

Iris Apfel(アイリス・アプフェル)というNY在住の女性をご存知ですか?

97歳のファッションアイコンとして

ドキュメンタリー映画にもなるくらい有名な方です。

本業はインテリアデザイナーで実業家なのですが、

その他に類を見ないファッションセンスは有名デザイナーからリスペクトされ、

インテリアデザイナーとしてもホワイトハウスの装飾を手掛けるほどのキャリアを誇ります。

このドキュメンタリー映画を観るとどういった方が良く分かり、

洋服を心から楽しんでいるのが見て取れると思います。

この方からはファッションセンスだけでなく

発するユーモアな言葉にも心惹きつけられ、

洋服だけでなく人生も楽しく、という気持ちになり

自分が着る服を選ぶ視点が少し変わるかもしれません。

公開されてから数年経っていますが

この年末にお時間あれば是非見てみてください。

ちなみに今ならamazon primeでも観れます。

 

 

そうです、

年末、年の瀬、もう少しで2019年です。

個人的には何だかクリスマス感が全く無いのですが、

お洒落には季節感は大事ですので店内一部をクリスマス仕様に。

私はクリスチャンではないので

クリスマスだからと言って特別な事をするわけでもないのですが、

季節やイベントによって洋服を選び、着て出かけるというのは

人生を楽しむのに非常に大切なことだと実感します。

昨今、洋服を選ぶことに頭も時間を使うのも勿体ないから

同じような服を用意するという方も増えてきたように思います。

実に論理的でスマートな考えだと理解できますが、

私にはこの職業抜きでも真似できないスタイルです。

なぜなら私にとって洋服は日々の彩を与えてくれるアイテムで

そこから新たな発想も気持ちの切り替えも、積極的な行動も生み出す

重要なキッカケになっているからです。

人によってはキッカケはそれぞれなので

洋服が人類にとって最強だとは言いませんが、

このブログを見てくださる方はそんな気持ちをわかって下さるのではないでしょうか。

 

と言う事で

クリスマス風にコーディネートしてみました。

何がクリスマスなのか?

そうです、赤いインナーのニット。

温かみのある柄と素材、色の組み合わせ。

赤×白×グリーンなどのザッツ・クリスマスでは気恥ずかしいですが

何となくクリスマス風を表現して着れば

楽しい気分で街に繰り出せます。

たとえ誰かに気付かれたら

会話のキッカケになって良いものです。

コートの下にスウェードのベストを着てはいけないなんて

どの教科書にも書いてありませんし、

ファッションポリスに捕まって職質かけられることもありません。

アイリス・アプフェルは言っています、

「特にルールはないの、あっても破るだけ」

「人の目を気にするのではなく、自分の為に服を着る」と。

さあ、

着たい物を着て楽しみましょう。

年末は特にパーティーが多いです。

アイリスはこうも言っていました。

「パーティーに出かける支度は、パーティーそのものよりずっと楽しい」と。

 

着ているコートは「CARUSO」

CARUSO(カルーゾ)のバルカラーコート。

赤のモックネックは「HERITAGE」

CIRCOLO(チルコロ)ジャケットとHERITAGE(ヘリテージ)モックネック。

巻いてるマフラーは「ARIANNA」

VIGANO(ヴィガーノ)のパンツとARIANNA(アリアンナ)のマフラー。

 

それではまた次回まで!!

オイスターの年末の営業は12月27日(木)まで、

年始は1月3日(木)からSALEとなります。