シャツシューズバッグパンツ

ホワイトとグレー。

こんばんわ

恩田です。

 

先日「建築の日本展」に行ってきました。

日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つのセクションで構成、

建築資料や模型、体験型インスタレーションまで

100のプロジェクト、400点を超える展示は

圧巻の見応えある内容でした。

「建築」に特段興味が無くとも引き込まれる展示内容で

会場には年齢性別国籍問わず、みなさん真剣な表情。

もう現存しないシカゴ万博のパビリオンや旧帝国ホテルのライト館の資料や写真、

逆に全国で現役でいる建造物の数々、

実際に行って見て感じたくなる建築に私的には興奮しっぱなしでした。

香川県庁舎で実際に使われている名作家具を試せるスペースもあります。

一回で全て把握するには無理と言うか勿体ない、

会期は9月17日までなので、もう一度行く予定です。

 

そして、帰り際に立ち寄った「JUMP 90’s CAFE」

以前ブログでお話ししてた「ジャンプ展」に併設されているカフェです。

「建築の日本展」で上がったボルテージを沈めに

ドラゴンボールの「神龍ドリンク」を。

上に載っているのは皆さんご存知、四星球を模しているアイスですね。

きっと願いが叶う事でしょう。

このドリンクが¥1,050するのに躊躇しなかったのは

建築のせいかドラゴンボールのせいか・・・。

こちらのカフェも国際色豊かなお客様の層で

建築だけでなくアニメでも日本は注目されてるのを実感できます。

ちなみに、当初ジャンプ展も行く予定だったのですが、

あまりにも建築の方がボリュームがあって断念した次第です。

これから梅雨時になるので、

こういった屋内イベントは出掛けるのに丁度良いですね。

 

それではまた次回!!

 

 

いえ、前置き長くなりましたが、

今日のテーマは「ホワイトとグレー」です。

 否が応でも着る人を大人上品に見せるカラーの組み合わせが

ホワイト×グレー。

ただグレーはライトグレーが良いです。

濃いグレーは見た目に重く白とのコントラストが強すぎて

硬い印象になってしまい柔らかさが出ません。

柔らかさは他人に親しみやすさや優しさを印象付けます。

他人を不快にせない心地良さが上品さの重要な要素ですので

この柔らかさは上品な印象には欠かせません。

 

例えば、展覧会や美術館など

ジャケット着て行けば間違いないんだろうけど

オフだしジャケット着るほど気を張りたくないな~、

でもシャツ+パンツだとラフな感じが出過ぎるし・・・

という時にはこの色の組み合わせは最適かと。

 

そういう場の雰囲気づくりは

会場の作りや設備・インテリアも重要ですが、

参加参列している一人ひとりの格好や雰囲気が合わさってこそ

良い場が作られると思います。

 

展覧会場はだいたい作品の保全の為に

常に空調は温度低め。

長時間ゆっくり見るにはそれなりの対策が必須、

シャツの下はいつも素肌派の方も一枚下に着てみましょう。

出来れば首元がぴったり目のクルーより

ゆる目のクルーかボートネックがベスト。

加えてサマーニットを肩から掛けておけば

冷房対策は万全です。

お連れの女性が寒がっていたら自然に渡せますので

色んな意味で死角の無いスタイリングです。

こんな風に自然に人を思いやれる心があれば

見た目も心も上品になるのではないでしょうか。

 

シャツ:「Finamore」リネン100%

パンツ「Jacob Cohen」

シューズ「DI MELLA」

バッグ「il micio」