Roberto Ricetti(ロベルト リチェッティ)のシャツ。

こんばんわ

恩田です。

 

オイスターのシャツと言えばの

「Roberto Ricetti」

以前のブログでチラっとご紹介してましたが

改めまして全商品ご覧ください。

今回は全てボタンダウンです。

熱帯化が進む一方の日本では

ノータイスタイルが当たり前になってきました。

ジャケットも持ってるだけか、持つのも暑い。

当然シャツが1枚で露わになるからこそ格好良いシャツを着たい。

そういう方に是非おススメしたい「Roberto Ricetti」です。

 

まずはオイスターでも実績ある

襟裏からボタンを留める「裏BD」

ブルーストライプ

 

ブラウンストライプ

 

ホワイト織

 

ラベンダー

 

ブルー

 

「CARUSO」をご紹介した時の

https://oyster-aoyama.com/wp/archives/16607

タイドアップした時の写真を載せましたが、

ネクタイを外した時こそ本領発揮。

クールビズのスタイルと言うのは

何とも間が抜けていて苦手・・・

という方に是非着て頂きたいビジネスシャツです。

ネクタイを締めても締めなくても

それぞれに満足できる納得の1枚となるはずです。

「シャツ1枚でも様になる」

これこそが間の抜けないクールビズに大切な考えだと思います。

 

 

そして、

このブランドで初めて入れたモデル「表BD」

ホワイトの織

 

ビッグストライプ

 

ミントグリーンストライプ

 

「表BD」とありますが、

いわゆるボタンダウンカラー。

でもこのBDは

襟の大きさが丁度良いんです。

襟が小さ過ぎても自然なロール感が生まれませんし、

大き過ぎても襟元が大袈裟になってしまう。

そういう意味でとても丁度良いんです。

この襟型もまたリピーター続出の予感です。

 

価格は全て

¥39,000+TAX

 

 

最近はジャケットにTシャツというスタイルも

ジャケットの種類によってはアリよりのアリな近年で、

シャツって面倒だし何だかイケてないし着ると仕事モードになるから・・・

みたいにちょっとネガティブなアイテムとして

捉えられてる節があります。

そうですね、世の中は

アウトドアにスポーツにフェスなど

シャツとは無縁のイベントがイケているので、

そこにはTシャツがピッタリでロゴもプリントできちゃって気分が上がります。

一方シャツは、

着たり脱いだりするたびにボタンを留める&外す、

そのボタンが取れたら割れたら取り付け直す、

襟もカフスも汚れたら切ない、

アイロンもしんどい、クリーニングは費用がかかる、

仕舞うのに畳んだら皺が出来る、ハンギングのスペースは無い。

シャツ着用必須な場所も少ないし、あっても堅苦しくて行きたくない。

あぁ、こうして書いているだけで

面倒で大変な言葉がとめどなく溢れ出てきます。

しかし、

シャツにはそれらネガティブ要素を圧倒的に凌駕する

「品と格」が備わっています。

どんなに高価で高品質なTシャツにも到底越えられない高い壁です。深い溝です。

だからシャツを着てください、とは言いません。

本来、シャツとTシャツは別物です。役割が違います。

決してシャツとTシャツの2択を強いてはいません。

私が言いたかったのは、

シャツって案外良いものですよ!

改めてシャツを着てみませんか?

ただそれだけです。

 

シャツを着ると仕事モードになるのが嫌な方は、

仕事では着ないような格好良いシャツで

休日を余暇をお洒落して楽しんでください。

仕事ではボタンを一つしか外せなくても

休日にはボタンを二つ開けて自由な空気を感じてください。

ボタンを留める所作を、腕を捲る仕草を、アイロンをかける動作を

心から楽しめるようになったらきっとシャツの虜になっているはずです。

皆様が一人でも多くシャツを好きになって頂けることを願っております。

 

それではまた次回まで!!

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