コートシャツニット

LUCIANO BARBERA(ルチアーノ バルベラ)

こんばんわ

恩田です。

 

本日は

「LUCIANO BARBERA」をご紹介、

アウター、ニット、シャツが入荷です。

 

まずはシャツから、

 オイスターの定番の襟型「マルチェロ マストロヤンニ」

永年同じ名前で展開している襟型ですが

最近は少し大きさが小振りになってきています。

白黒のシェパードチェック。

この襟型は第一ボタンを廃したエレガントなシャツなのですが、

この色柄だとまた違った魅力を感じさせます。

 

ブルーの千鳥マイクロチェック。

遠目で薄いブルーに見えるこちら、

オンオフで使いやすそうな柄になります。

ブルーのロンドンストライプ。

しっかりしたストライプが美しい襟のロール感を

更に際立たせてみせてくれます。

 

白のオックス。

やはり一番人気はこの白。

ジャケットにはこのシャツと決まっている顧客の方、多いです。

シャツ

白のみ¥36,000+TAX

他¥34,000+TAX

 

続いてニット、

ケーブル編みのタートルネック。

ボルドーとフォレストグリーンの2色です。

 

ウールシルクカシミアなので上品な光沢を蓄え

生地に肉感はしっかりあるので

ストールをサラッと垂らすだけでも見映えがします。

グリーンで統一したコーディネートなんていうのも

非常に魅力的で良いのではないでしょうか。

¥75,000+TAX

 

合わせていたのは、

ジャケット「CARUSO」

CARUSO(カルーゾ)のジャケット Part-1

パンツ「Stile Latino」

Stile Latino(スティレ ラティーノ)のパンツとFEDELIのモックネック。

バッグ「il micio」

il micio(イル ミーチョ)のレザーアイテム。

 

そして、

BARBERAの最後はアウター、

ジャケットタイプのライトダウン。

表地はライトグレーのウール100%

BARBERAらしいアイテム

世の中のトレンドに流されず

「らしさ」を貫いてるブランドは格好良いですね。

 

では、

シャツ、ニット、アウターを合わせてみます。

このアウター、

控えめに言っても非常に良いです。

いわゆる細身のシルエットではないので

中にローゲージニットでもジャケットでも着れます。

でも、野暮ったい昔のシルエットではなく、

JK型アウターとしてスポーティーさもあり、

BARBERAらしいクラシックさもあるバランス取れたアウターです。

表地はウール100%なのですが、

正直カシミアと思ってしまうくらいの肌触り。

こういうところは生地メーカーCARLO BARBERAの2代目たるところでしょうか。

随所にこだわるディテール、

襟裏とフラワーホールのスウェード張りが

否が応でも高級感を漂わせています。

¥190,000+TAX

 

カルロバルベラのオーナーとして

イタリアのファッション業界では知らない人はいない

ルチアーノ・バルベラ氏。

トレンドに流されない確固たるスタイルは

今だから余計に格好良く目に映ります。

しかし、シャツ襟の大きさであったりシルエットの強弱の変化に

年々微調整を加えているところから

頑なに自分を曲げない頑固者ではないことがわかります。

 

あるサイトのインタビューで、

「周囲の人間に対してのリスペクトを欠く装いは、いただけません。

着こなしとは、まず第一に身だしなみを整えるということ。

自己満足だけではなく、周囲の環境にも配慮しなくてはならないのです。

最近はTPOをわきまえず、どこへでもカジュアルな格好で出かける人もいますが、それは悲しいこと。

男たるもの、自分をわきまえ、自分らしくあるために、自分のため、自分と関わる第三者のため……

それなりの装いをすべきなのです。」

と、こういう仕事をしている私の心にもグサッとささるコメントでした。

 

色々な意味で

背筋を正してくれるブランドです。

 

それではまた次回まで!!